2017年07月07日 00:05

パソコンあれこれ ~オフィスで使うソフト編~

こんばんわ、就労移行支援事業所スリーエーサポートです。

今日は涼しい夜になり、過ごしやすいと感じています。こんな日が夏の間続くといいのになと思っています。お昼の間には、過ごしやすい気温ではないと思いますし、冷房と外の気温の差があって体の慣れも追いつかない日があるかも知れません。そんな時には、冷たく冷やした麺類がたくさん消費されているようですが、こんな時こそカレーライスなんていいなと個人的には思っています。

さて、まったく関係のないお話をさせて頂き恐縮ですが、先日記事に書かせて頂いたパソコンあれこれの、オフィス内でのソフトについて書いてみたいと思います。

皆さん、オフィスで使われるソフトでご存じのものはありますでしょうか?世代によって違いはあるかも知れません。しかし、主流はマイクロソフトと言う企業が作製した、マイクロソフトオフィスと言うソフトが主流であると思います。今はダウンロードしてパソコンに保存し、毎月支払いを行うことで使うことのできる、オフィス365と言うパッケージソフトになっているものがあり、個人で使われる場合には月単位で使うのに充分な価格であると思います。

オフィスと言うと少しわかりにくいので、エクセル、ワードと言い換えておきます。このソフトはマイクロソフトオフィスの中に含まれており、他にパワーポイントや、アクセスと言ったソフトがあります。

エクセルは表計算に強く、ワードは文章作成に長けている。得意分野が違いますが、使い方は多少違いがあるものの、共通して覚えられる機能があり、エクセルで作ったものをワードに張り付けてみたり、その逆も可能です。

簡単な家計簿やカレンダー作成ができるエクセル、それ以外の使い方もたくさんあり、出勤簿に利用したり、在庫管理に利用したりすることもできます。すべて工夫次第で様々な用途に対応することが可能なのもエクセルの良いところです。

ワードは、文章作成が得意分野ですが、表も作成することができます。その他に、掲示物に使う様な簡易なポスター、年賀はがきに印刷して使う文章や絵(イラスト等)の貼り付けもでき、従来ワードプロセッサと呼ばれた昨日をはるかに超える機能を備えたソフトです。

こんなソフトを使いこなして、事務職や総合職を目指してみたい!そんな方にはマイクロソフトオフィススペシャリストと言う資格試験を受験することをお勧めします。パソコンを使えますか?と言われた時に、目安となるレベルを示すのに、一定の基準になるだろうと思われる資格試験です。


こんな資格試験の訓練を行う事ができるのは、スリーエーサポートでの強みであり、分からないところは、自分のペースで訓練ができること。また、試験にいきなり臨むのは難しいな・・・そう思われる方には模擬試験をお勧めしていて、レベルアップを図れることも強みであると思います。

パソコンには、たくさんのソフトが存在しますが、どんな職場でもよく使われているソフトとして、必要不可欠だと思います。キーボードのタッチの練習、その後自分のペースを守り、支援員がベターなタイミングで模擬試験のカリキュラムへと入ります。どんな事をやっているか、見学に来てみませんか?

今日の投稿は、就労支援員の矢藤が担当しました。
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2017年06月30日 23:11

仕事のツールとしてパソコンを使う ~ ブラインドタッチ編 ~

こんばんわ。就労移行支援事業所スリーエーサポートです。

梅雨に入ってから、暑い日とじめじめした日が続きますね。外で働いていても、室内で事務作業をしていても、体調管理がとても大事なシーズンです。季節の変わり目は体をいたわって働くことは大切だと思います。

さて、スリーエーサポートはたくさんの方がパソコンを使った仕事をしてみたいと言われる方がおられます。中にはパソコンをあまり触ったことがない方もいらっしゃいます。キーを打つのに、キーボードを見ずに画面だけを見ながら作業を進めると、文字を間違ったり、入力の速度自体が遅かったりすることもありますが、それは最初の期間だけかも知れません。

それは、画面だけを見て自然と打ち込めるように「ブラインドタッチ」を覚える方法をおすすめしているからかも知れません。

ただ、自然と打ち込めるようになる時間は人それぞれだと思いますが、キーを打ち込む度に体が覚えていってくれるようにご自身で頑張っていらっしゃるからと言うのが一番の理由ですので、感覚を掴む為にも最初は「地道」に見える方法をとって頂けるのが好ましいです。

パソコン

キーを打ち込む時間が早くなったり、正確に打ち込む事が完璧に近づいてくると・・・

「あ・・・、なんかできるようになったかも?」

そう思って頂ける時が、きっと来ると思います。「地道」と言っても楽しく打ち込む事ができれば気分的にも楽になってきますから、進めていくうちに楽しいと思える瞬間があるかも知れませんね。

それが目に見えてよくなって行くと、技術としてブラインドタッチができるようになった!と言う時がくると思います。ちなみに一般的には事務職に求められるタイピング速度は、間違ってしまった文字を修正する時間も含めて60文字打つことができれば適正ではないかと言われているそうです。

パソコンの基礎ではありますが、タイピング速度が早く、正確であることは事務処理の能力として立派な要素であることは、私個人としてはとても良い事ではないかと思っています。勿論、タイピングだけに拘ってしまうといけませんが、たくさんの作業に通じるところがありますので、やっていて決して損ではないと思います。

パソコンのタイピング速度

次回、パソコンあれこれでは、有名なオフィスソフトはどういうものか?どういう使い方なのかなどを中心に、少しだけスリーエーサポートのプログラム内容と併せて書いてみたいと思います。

今日の投稿は、就労支援員の矢藤が担当しました。

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